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映画「進撃の巨人」樋口真嗣監督、映画を低評価した人を「試写を見せる価値がない人」と上から目線 [芸能]

映画「進撃の巨人」の樋口真嗣監督のSNSでの発言が元で炎上している件で、樋口監督のツイッターで謝罪しつつも、さらに相手をこき下ろしている。




正直なところ私自身は原作は好きだが、映画にはまったく興味が無いので監督についても脚本についてもキャストについてもまったくしらない。
そしてその低評価の批評も読んでいない。
なので映画の出来も、批評の是非も言える立場ではない。
だがこの騒動後のツイッターの発言はいただけない。

試写を見せる価値がない人に試写状を送った」宣伝担当に「ブチギレ」たそうだが、なんでこの人はこんなに上から目線なのだろう?
「試写を見せる」? みていただくではないのか?
「価値がない人」? あなたは何様?

この映画監督にとっては自分の作品を「見せてあげてる」つもりなのだろうか?
別に低い評価を受けてぶち切れても別に構わないが、この態度はいただけない。

映画監督というのはみんなこんなに偉そうな人ばかりなのだろうか?
それにこうした他の作品を原作として映画を作るというのはいわば作品を借りている状態だと思う。
その借りている人がこのような言動をしていると、原作や原作者にも泥の塗るような失礼極まりない行為だと思うのだが…
それとも「映画化してやっているんだから感謝しろ」と思っているのだろうか?

映画監督という職業のイメージが限りなく低くなった…







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