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大阪梅田の老舗串カツ店「松葉」立ち退き問題。店側はもっともらしことを言っているがただの不法占拠 [社会]

大阪・梅田の地下道を不法占拠しているとして、大阪市に退去を命じられている老舗串カツ店「松葉」。退去命令の執行停止申し立を大阪地裁が却下したため、来週にも市は強制撤去に入ると思われる。

正直なところ、このニュースを読んでいて店側に対する印象がすごく悪い。

松葉は「一方的に退去を決められた」と言っているようだが、店側がかたくなに拒否しているだけではないか。

これが賃貸契約なら借り主も保護されるのだろうが、ただの道路占有許可だ。道路の公共性が優先されるのは明らかだろう。
今まで占有料は周辺の賃料の8分の1から9分で1だったそうだが、むしろ周辺の店からしたら不公平すぎた。
店側は何か特権でも持っていると勘違いしているのではないだろうか?

大阪市側は円満解決を求めているが、既に昨年の9月で占有許可は打ち切られており、それからずっと不法占拠を続けているわけだが、逆に損害賠償請求でもされるのではないだろうか?

正直なところ橋本市長は好きではない。というかむしろ嫌いなのだがこの問題ではどう考えても橋本市長の方が筋が通っている。

これからも占有を続けるというなら市側も裁判所も納得できるような明確な法的根拠でも示さない限りは強制撤去は免れない。そして強制撤去処分まで受けたら、市側もこれまで以上に高圧的な態度に変わるだろう。むしろそれが当然なのだが…
駄々をこねていないで早めに退去した方がましだと思うが…
ゴネていればもっと金を引き出せるとか考えているのだろうか?







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国民を無視する姿勢を明確にした菅官房長官。「国民に納得してもらえるよう丁寧に説明する」は口だけ [政治]

山崎拓元自民党副総裁(78)と亀井静香元金融担当相(78)、藤井裕久元財務相(82)、武村正義元官房長官(80)の4人が12日、東京都千代田区の日本記者クラブで記者会見し、安倍晋三政権が進める集団的自衛権の行使容認を含む安全保障法制の整備について、「国民は納得しておらず、大きな禍根を残す」と反対をアピールした。
元記事

これに対して菅官房長官は
「もうすでに現役を辞められ、(国会議員の)バッジを外されている方で、それぞれ個人の意見表明だ」と指摘。国会審議への影響については「全く影響ない」と述べ、4氏の姿勢について「政府は合憲であるとの自信をもって法案を国会に提出した。法案の意義を理解いただけないのは残念だ」と語った。

この話を聞いておかしいと思った人は多いのではないだろうか?
国会議員のバッジを外されている方はすなわち国会議員ではない1国民である。
つまり国会議員の意見は参考にするが1国民の声はまったく関係がないといっている。
安倍首相も菅官房長官もことある毎に「国民の理解を得るために丁寧に説明する」ということ何度もいってきた。
「法案の意義を理解いただけないのは残念だ」なんて言っていないで理解してもらえるよう説明するのが普通ではないのか?

元議員の言葉だから菅官房長官の下まで声が届いたわけだが、何の肩書きもない1国民の言葉なんて聞こうともしないだろうな。

憲法学者200人が違憲と言っても聞こうともしない。
合憲と言っている学者を菅官房長官は10人ほどしか知らないという。
でも数は問題ではないらしい。
いつも数の暴力で国会運営を強引に進める自民党の言葉とは思えない。
自分たちに都合のいいことしか聞こうとせず、都合の悪いことは全て無視。

とんだ暴走政権になってしまったものだ。

自分の周りにいる自民党支持者は法案に賛成し合憲だと思っているが、あまりの強引さに呆れている。

ただ忘れてはいけないのは、こんな暴走政権を作ったのは選挙であり、有権者なのだということを全ての有権者が自覚しなければならないということだ。





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